マクロビオティック家庭料理教室

マクロビオティック

  • HOME »
  • マクロビオティック

Macrobiotic(マクロビオティック)とは、

macro(マクロ=大きい、長い)+bio(バイオ=生命)+tic(ティっク=術・学)

の、3つの言葉からなる造語です。

意味は、「長く思い切り生きる為の理論と方法」「大きな視野で生命を見ること」

桜沢如一さくらざわゆきかず(1893-1966)という人が提唱しました。

マクロビオティックというと、料理方法のひとつと思っている方も多いのですが、
上記のように、もっと大きな意味があるものなのです。
ただ、マクロビオティックにとって、料理(宇宙の理を料るはかること)は大切なこと。
なぜなら、わたし達は、食べるものによって身体が創られ、人生も創られると考えられているからです。

では、マクロビオティックが大切にしているふたつの言葉を、ご紹介しましょう。

 

身土不二  しんどふじ

“身”は身体、“土”は住んでいる土地、“不二”は2つにすることはできない、を表しています。
これが合わさると、わたし達の身体は、住んでいる土地と密接に関っているので、
その土地で、その時取れる旬のものを頂きましょうということになります。

一物全体  いちぶつぜんたい

玄米は、水に漬けると芽を出します。でも、精白したお米は、水に漬けても腐るだけ。
皮付きの人参は、土に埋めると、芽が出て、根が生えてきます。
でも、皮を剥いたものは、土に埋めても腐るだけ。命があるわたし達は、
命がある食べ物を頂きましょう。そのためには、お米は未精白の玄米を、野菜は皮つき
根つきのままを、頂きましょうということになります。

今、本屋さんには、マクロビオティックの料理本がたくさん出ています。
それをご覧になるのもいいと思います。

では、実際に、どのように料理をしたらいいのでしょうか?

それは、わくわくキッチンにいらっしゃってください。

わくわくキッチンでは、毎日、楽しく簡単に、そして美味しく出来上がるマクロビオティックの家庭料理を、ご紹介しています。 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
  • facebook
PAGETOP
Copyright © わくわくキッチン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.